mini

Client
Japan Digital Design Inc.
Type
iOS, Android, ATM
SERVICE
UX Design, UI Design
Release
2019

社会をちょっと便利に
決済にまつわる「新しい金融体験」

miniシリーズは社会をちょっと便利にする、決済に関連した様々なサービスの「新しい金融体験」を実現するもの。CEATEC JAPAN 2018に展示された「CARD mini」と「School mini」のプロトタイプのUX/UIデザインを担当しました。

キャッシュカードレスで
時間を有効活用「Card mini」

「CARD mini」はスマートフォンにキャッシュカードのIDを登録することにより、カード不要でATM操作ができるようにします。
普段当たり前のようにしているけれども実は無駄の多いATM操作、その無駄を省きストレスのない体験ができるよう、適切な情報を適切なタイミングで提供する設計を意識しました。

操作の流れを普段の生活の延長線上にフィットする一つのストーリーに見立てたアニメーション。
情報を削ぎ落としただけではない、スムーズでスピーディなATMの操作体験を実現しました。

お金の関心を 子供の関心に「SCHOOL mini」

学校の集金業務の効率化と、家庭と学校のコミュニケーションをサポートするアプリ。
学校が抱える問題の一つである、徴収金の連絡や徴収・納入といった集金業務を効率化すると同時に、集金管理を通じて家庭とのコミュニケーションを促進。
学校徴収金を起点に、学校の行事や取り組みに対する保護者の理解を深めて、保護者と子供のコミュニケーションをも深めることを目指したアプリです。

実証実験に向けて、まずは学校側の集金管理業務の簡略化をかなえるUX/UIを検討をしました。
集金フローにおける学校と保護者のタッチポイントを整理し、スムーズな集金を妨げるペインポイントを把握し、フローそのものを設計しなおすことで課題解決につなげました。

次のタスクがひと目で分かる、
思考時間を削減するUIデザイン

集金連絡・徴収状況確認・承認など、集金業務には多くのステップが存在します。 日々業務に追われる先生方が集金管理を行うにあたって「タスクを完了するために次に何をすべきか」を即時に理解し処理できるよう、前注意的処理を意識した情報設計とデザインを行いました。