Brain園児

Client
MJ Inc.
Type
iOS, Android
SERVICE
Direction, UX Design, UI Design, Logo Design
Release
2021

保護者と園をつないで
子供と家庭の明るい未来を創る

幼稚園や保育園に通うお子様を持つ保護者の負担や不安を減らし、家族の楽しい園生活をサポートするアプリのUX/UIデザインと実装開発を担当しました。
登園や一時預かりといった連絡、園からの様々なお知らせの確認など、毎日のタスクを直感的に簡単に処理することができます。

毎日のタスクを楽しく

保護者の子育ての負担を軽くすることが、Brain園児アプリが実現したい目標の1つです。毎日繰り返し行わなければいけないタスクを楽しい体験にするために、 保護者のタスクを4つのカテゴリに分類するところから着手しました。具体的には、いくつもあるタスクを洗い出し、保護者の行動に基づいて整理し、タスク処理を 楽しめるようなフローを設計しました。

迷わずにひと目で把握できる
優しい情報設計を

保護者のタスクの中で最も利用される、園への連絡を主要な メニューとして切り出し設計しました。可能な限りテキスト入力を削減し、 タップ操作でほとんどの入力を完了することができるようにすることで、 処理時間をおよそ1/5に減らすことができました。また、グラフィカルな 表現にすることで、自分がするべきことがひと目でできるインターフェース としたことで、タスク処理のプレッシャーも軽減しました。

予定をひと目で把握

自分がすでに入力している予定情報を確認する画面では、1日1日の 情報を確認しやすいカレンダー表示にしました。カレンダーは週表示と 月表示を切り替えることができるので、目的に合わせた柔軟な使い方も 可能です。入力済みの予定情報をひと目で確認できて、その修正や キャンセルも1つの画面で完了することができるので、迷わずにタスクを 処理することができます。

ビジュアルで伝わる信頼と安心

園施設アプリには多くのサービスが存在しています。 Brain園児の大切にしたい価値観と、競合サービスとの差別化という 2点を重視しビジュアルアイデンティティを構築しました。 カラーの組み合わせはいくつものパターンを比較検討し、Brain園児の 大切にしている「信頼感」「安心感」を表現するカラーとしました。 ロゴ制作では価値観を表している「親が子供を抱っこしている様子」と、 Brainの「B」を組み合わせたものをシンボルとし、サービス アイデンティティーを表現しました。