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デザインの力で
日々を豊かに変えていく。

オハコは現在、デザインの力で価値あるコト=体験価値を創る、真の意味でのデザインコンサルティングカンパニーへと生まれ変わろうとしています。デザインの真価を引き出し、事業にとってデザインがあたりまえとなる未来を創るために、様々な業種・業態のデジタルプロダクトのデザイン・開発を通じて蓄積した知見をもとに、デザインの科学化・実学化を進めています。

代表取締役社長CEO
菊地 涼太
PROFILE

慶應義塾大学 総合政策学部 出身
HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト
2012年 在学中に当社設立、代表取締役就任(現任)

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デザインとは、ヒトを中心に据えてコトの視点から価値を創ること。

オハコは「UIデザインカンパニー」として創業し、2017年12月で5年を迎えました。気持ちが上向くUI/UXデザイン・開発を行なってきましたが、その間にもデジタルプロダクトを取り巻く環境は変化し続けています。創業当時、スマートフォンシフトにより、デジタルデバイスでできることが一気に増えました。「ユーザーにどう触ってもらうか」が、とても重要になったのです。そこから5年経ち、UIへの理解は一定レベルまで上がってきました。そして現在、IoTやデジタルトランスフォーメーションによってあらゆるものがデジタルへとシフトしつつあります。今後、企業は、デジタルプロダクトを活用し、顧客との初期接点からサービス提供後までの一連の体験を価値としてデザインしていくことが、消費者に選ばれるサービスを提供する上で必要不可欠になるでしょう。UIの中だけの体験のみならず、サービス全体の体験が大切になってくるということです。「ヒト」を中心としたサービス全体の体験を明らかにした上で、「コト」の視点から「あるべきデジタルプロダクトとは何か」をデザインしていく必要性を感じています。

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ヒトはいつの時代も、
コトによって
心を揺さぶられてきた。

デジタルプロダクトを取り巻く環境は変化し続けていますが、体験のデザイン自体は特に新しいものではありません。あらゆるものがデジタルにシフトしてきているからこそ体験の重要性が見えやすくなりましたが、デジタルシフト以前の時代でも、ヒトはコトによって心を揺さぶられてきました。例えば、デジタルカメラの画素数の向上に伴う消費行動は「モノ消費」に見えて、綺麗に写真が撮りたいという「コト消費」であるという見方をすることができます。一方、画素数は一定の数を越えると、ヒトにはその違いがわからなくなります。企業は体験そのものをデザインし、モノのスペックだけではなく体験できるコトを語ることで、その価値をユーザーに伝え、届けなくてはなりません。コトをデザインすることが、ヒトの心を揺さぶる唯一の手段とも言えるでしょう。

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デザインを通じて、豊かさにつながる体験価値の循環を生み出す。

企業にとっての理想は、創ったサービスやプロダクトが人々から愛されて事業が成長することであり、また、一般の利用者や消費者の心が、豊かな体験で上向き、そのサービスやプロダクトを好きになることです。そのために、オハコはデザインの力で顧客企業様の課題解決に取り組んでいきます。それによって新しいコトが生み出され、その生み出された新しいコトをエッセンスとしてデザインもさらに進歩していく。そういう循環を作っていくことで、デザインが社会全体にとって身近なものとなり、一つの企業だけではなく、あらゆる企業に価値を届けることができると考えています。デザインの力によって、企業が展開しているすべてのサービスに価値あるコト=体験価値がインストールされていくことで、一般の消費者に広がり、世界中の人の心が上向く、そんな未来の実現に寄与できたら、どれほどワクワクすることでしょう。

VISION / MISSIONOHAKOの掲げるビジョン・ミッション

オハコは、より豊かな体験を生み出すために、ヒト・モノ・コトをつなぐ最良の接点を考え、創り続けます。そして、「ユーザー」と「ビジネス」を中心に置きながら、最良のチームとプロセスで最良の接点を模索し、企業や組織のビジネスの成長に貢献したいと考えています。

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  ヒト・モノ・コトをつなぐ
接点となれ。