INTERVIEW

関戸 祐介

Jérôme Dupuis

  • フロントエンドエンジニア
  • PROFILE

    関戸 祐介:新卒で入った会社ではECサイトの企画などを担当。あるきっかけでプログラミングに興味を持ち、受託・SESでフロントエンドの経験を積む。上流工程からサービスの開発に携わりたいという想いを抱き、オハコへ入社。


    Jérôme Dupuis:ベルギー出身。14歳の時はじめてのウェブサイトを公開して以来、継続して技術を磨く。来日してからはWeb制作会社、ゲーム会社でのキャリアを経て、オハコに入社。リードエンジニアとしてプロジェクトチームを技術的に主導する。

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    INTERVIEW関戸 祐介 / Jérôme Dupuis
  • フロントエンドエンジニア
  • PROFILE

    関戸 祐介:新卒で入った会社ではECサイトの企画などを担当。あるきっかけでプログラミングに興味を持ち、受託・SESでフロントエンドの経験を積む。上流工程からサービスの開発に携わりたいという想いを抱き、オハコへ入社。


    Jérôme Dupuis:ベルギー出身。14歳の時はじめてのウェブサイトを公開して以来、継続して技術を磨く。来日してからはWeb制作会社、ゲーム会社でのキャリアを経て、オハコに入社。リードエンジニアとしてプロジェクトチームを技術的に主導する。

    挑戦し続けられる環境で、技術者として圧倒的に成長する

    オハコのエンジニアは提案やUX設計の工程から議論に参加し、必要な技術や開発手法を自ら選定した上で開発を行っています。同じプロジェクトチームで働いている2名のエンジニアの視点から、オハコでエンジニアとして働くことについて、お話しします。

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    STORY 01
    常に新しいことに挑戦できる環境がここにある

    お二人がオハコに入った理由を教えてください。

    ジェローム:前職ではスマホゲームの運用を任されていました。責任のある立場でやりがいもありましたが、長い期間同じ言語、技術しか使えないことに危機感を覚え、短いスパンで新しいことに挑戦できるクライアントワークの会社を選びました。

    関戸:担当する案件で何の技術を使うのかは個々のエンジニアチームに任されているので、新しい技術に挑戦したいと思った時に挑戦できるのは大きな魅力ですね。

    ジェローム:フリーアドレス制をはじめ自由な働き方が推奨されていて、違うチームの人同士でも気軽に相談できるので、エンジニアがスキルアップするにはとても良い環境だと思います。

    関戸:上流の工程からエンジニアが関われるのも大きな魅力です。できたデザインをただ組むだけではなく、初期提案やUI/UX設計の段階から入って議論ができる。職域を超えて会話するのが当たり前なので、とてもやりがいがありますね。

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    STORY 02
    それぞれの強みを活かしてプロジェクトをリードする

    お二人は同じプロジェクトチームの中でどのように動いているのですか?

    関戸:今のプロジェクトでは技術的なリードはジェロームさん、お客様とのやりとりは主に私が担っています。ジェロームさんはとにかく技術力が圧倒的で、本当に尊敬しています。

    ジェローム:関戸さんは吸収が早く、遠回りすることはあっても自分の力で目的を達成するまでやりとげる力がある。今の案件はやるべきことも多くて決して楽ではないですが、チームとしてはかなり理想的な動き方ができているのではないでしょうか。

    関戸:ありがとうございます。私は迷った時はいつも「あの人だったらどうするだろう?」と考えて仕事をするようにしています。自分の尊敬する人、例えばジェロームさんのコードの構造を真似することで、理解が深まりますし、自分でできることも増えて成長できると考えています。

    ジェローム:私が成長するために必要だと思っているのは、常に自分の改善点を探し続けること。例えば私はもともと思ったことを何でも言ってしまうタイプだったのですが、最近はポジティブな伝え方を心がけられるようになり、コミュニケーションがスムーズに取れるようになりました。これからもコミュニケーション力は大切に、プロジェクトのリードはもちろん、会社全体の技術力アップのためにも積極的に動いていきたいと思っています。

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    STORY 03
    コードを書いた先の将来のキャリアを見据えて。

    最後に、今後の展望について教えてください。

    関戸:3年後にはプロジェクトマネージャー(PM)になっていたいです。開発現場には技術の知識を持ったPMがまだ少ないので、そこを解決できる立場になりたいと思っています。今の案件でも打ち合わせに行ったり、半分PMのような動き方をさせてもらっています。そういった意味でも、オハコはこれをやりたいと言えばやらせてもらえる環境だと思います。

    ジェローム:関戸さんのように自ら仕事を取りにいける人はオハコにとても向いていると思いますね。僕が今目指しているのは、コードも書きつつ、会社としての技術面でのリードやメンバーのスキルアップをサポートする「テクニカルディレクター」。エンジニア組織としてはまだフラットな状態なので、会社の成長と同時にキャリアアップするチャンスは十分あると思っています。そのために技術のことはもちろん、UI/UXデザインやマネジメントの面でも勉強しなければならないことばかりです。

    関戸:コミュニケーションを大切にしているエンジニアばかりなので、経験の浅い人でも親身にサポートしてもらえます。新しいことに挑戦して成長していきたいという人には是非オハコに入ってもらいたいですね。

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    取締役 執行役員 CDO
    澤田 浩二
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    UIデザイナー
    神園 千鶴
    權 彩彬
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    取締役 執行役員
    吉田 大一
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    フロントエンドエンジニア
    関戸 祐介
    Jérôme Dupuis
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    接点となれ。