INTERVIEW吉田 大一取締役 執行役員

PROFILE

学生の頃、情報技術を学びながら起業や事業開発の道を志す。ベンチャーや大手外資で営業、マーケティングの経験を経て事業会社へ。事業責任者として新規の立ち上げから事業戦略の策定・実行を経験。オハコへ入社し半年で取締役に抜擢、ビジネスサイドから事業、組織作りをリードする。

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INTERVIEW吉田 大一取締役 執行役員

PROFILE

学生の頃、情報技術を学びながら起業や事業開発の道を志す。ベンチャーや大手外資で営業、マーケティングの経験を経て事業会社へ。事業責任者として新規の立ち上げから事業戦略の策定・実行を経験。オハコへ入社し半年で取締役に抜擢、ビジネスサイドから事業、組織作りをリードする。

誰よりも視野広く学ぶ人でありたい

常に学ぶ姿勢を忘れずに、日々成長をし続ける。オハコを、働いている人ひとりひとりが誇りを持って働けるような「かっこいい会社」へと成長させることを目標にしています。

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STORY 01
ビジネスとテクノロジーの力を
身につけ、クリエイティブの世界へ

私は以前「デザイン」にあまり関心を持ってませんでした。PO(プロダクトオーナー, 事業責任者)として、サービスのグロースのためにマーケティングに注力することに主眼を置いていたのです。前職でプログラミングの事業開発を任されていたある時、ビジネスとテクノロジーの視点を知っている自分が、クリエイティブの知見を持つことで更にキャリアの幅が広がるのではないか、と考えました。ビジネス、テクノロジー、そしてクリエイティブの3つ軸を身につけた時に、自分がどういう状態になっているのかに興味があったのです。そこで、クライアントのサービスをクリエイティブで支えるオハコを自分の次の職場として選びました。今はソリューショングループのマネージャー兼取締役として、顧客開発、プロジェクトマネジメント、組織作りなどの幅広い業務に日々奔走しています。ソリューショングループの役割のひとつは、ヒアリングを通してお客様の持つ課題を明確にし、それに対してオハコが提供できる価値を提案すること。「UIデザイン」と言うと、見た目のきれいなインターフェースを作る、というイメージが先行するお客様が多いですが、オハコが提供するのはユーザーの体験価値最大化です。オハコの価値を最大限発揮するためには、サービスの体験の設計から踏み込ませていただくことが非常に重要であり、いわゆる受託制作ではなく「パートナー」としてのオハコの姿勢を丁寧に説明させていただいています。

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STORY 02
どんな立場になっても、誰よりも学び、
成長を実感すること

私が仕事をする上でなにより大切にしているのは、誰よりも視野を広く持ち、学ぶこと。これは新卒の時から変わっていません。取締役がこのようなことを言葉にするのは一見おかしなことかもしれませんが、オハコに入社してから誰よりも成長しているのは自分だと自負しています。
取締役になることも、当初目下の目標にしていたわけではありませんでした。新しい役職や業務に戸惑うこともありましたが、やってみてできるようになったことや見えてきたことがたくさんあります。まずは挑戦してみて、できることを少しずつ増やしていく。立場とともに責任の領域や大変なことが多くなりますが、だからこそ学び成長し続けるマインドを持ち続けることが非常に大切だと感じています。

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STORY 03
全社員が誇りを持って働く組織を目指して

ブランド力のある「かっこいい会社」とは、ただ売上が高いだけではなく、働いている人ひとりひとりが誇りを持って働く会社。私はオハコをそんな「かっこいい会社」にしていきたい。そのためには、経営層だけではなく社員全員が会社の未来を作っていく決意でいることが必要不可欠です。取締役として、社員が改善方法を発信してくれた際にはそれを最大限サポートする体制も整えています。
スキルももちろん大切ですが、それ以上に会社という組織の中で自分は何ができるのか、どうすればそれが実現できるかを考え、その上で自分の目標に向かって努力し続けられる人。オハコはそんな人が成長できる環境を間違いなく提供できると思っています。

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取締役 執行役員 CDO
澤田 浩二
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UIデザイナー
神園 千鶴
權 彩彬
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取締役 執行役員
吉田 大一
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フロントエンドエンジニア
関戸 祐介
Jérôme Dupuis
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  ヒト・モノ・コトをつなぐ
接点となれ。