INTERVIEW澤田 浩二取締役 執行役員 CDO

PROFILE

大学では認知心理学を専攻。デザイン制作会社でリードデザイナーとしてキャリアを積んだ後、自ら事業を育てていくことに強い使命感を感じてオハコへ。執行役員/CDOとして、オハコのデザイン面のマネジメントだけでなく、企業としてのアイデンティティ形成をリードする。

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INTERVIEW澤田 浩二取締役 執行役員 CDO

PROFILE

大学では認知心理学を専攻。デザイン制作会社でリードデザイナーとしてキャリアを積んだ後、自ら事業を育てていくことに強い使命感を感じてオハコへ。執行役員/CDOとして、オハコのデザイン面のマネジメントだけでなく、企業としてのアイデンティティ形成をリードする。

オハコのアイデンティティを再構築する

ビジョンを出発点としたオハコのアイデンティティを、仕組みとして一つひとつ丁寧に落としていく。デザイン周りの仕組み化を担うと同時に「ブランド戦略グループ」を立ち上げ、ワークフローの改善や社内研修制度などの施策を進めています。

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STORY 01
ヒト・モノ・コトをつなぐ最良の接点を創る

このビジョンは、私たちが仕事をする際に常に自分たちに問いかけられるものです。ビジョンを定義し、会社が目指すべき未来を明確にすることによって、それに共感する人が集まり、会社をより強くします。これからのオハコを強くする。そう決めて入社した私が、まず最初に取り組んだのがこのビジョンの明文化でした。5年目を迎えたオハコの、あるようで形になっていなかった会社としての人格。代表や社員との対話を通じて、それまでにあったものをすべて棚卸しし、それを再構築して「アイデンティティ」としてより強固なものにする。そのための最初の入り口として、ビジョン・ミッションそしてロゴをはじめとするCI(コーポレート・アイデンティティ)のリニューアルを行いました。

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STORY 02
オハコマインドを、ひとつひとつ仕組みとして落としていく

CIを構成するビジョンやロゴなどの目に見える要素の裏側にはマインドのアイデンティティが存在しています。スタッフにどのようなマインドを持って仕事に臨んでもらいたいのか。それはスタッフ全員が実践すべきバリューとして形になり、ワークフローにも落とし込まれていきます。ビジョンを出発点としたオハコの会社としてのアイデンティティを、仕組みとして一つひとつ丁寧に落としていくのが、今一番の大きな仕事です。例えばデザインのレビューを一つとっても、実際にプロジェクトに入って一緒に動くことができないなかで、どのように実施するのが最適なのかは大きな課題です。現在はオハコのアイデンティティを仕組み化する取り組みとしてワークフローの改善を行いながら、改善されたワークフローにもとづいた社内研修制度などの施策も進めています。

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STORY 03
横断的な視点を持つチームと共に、デジタルプロダクトの領域を超えた挑戦を

オハコのスタッフには、成長意欲が高く、デザインに真摯な人ばかりです。全スタッフがそれぞれ職域を問わない横断的な観点を持ち、チームとして動いています。クライアントのビジネス理解はもちろん、その一歩先にあるビジネスとユーザーを繋ぐところまで、自発的に取り組む姿勢が当たり前のように浸透している。これは非常に価値のあることです。まだまだ若い会社ですし、今は組織の基盤を固めているフェーズですが、今後は会社としてできることをますます増やしていきたいと考えています。デジタルプロダクトだけにとどまらず、「最良の接点」になりえるものならなんでも挑戦できる環境を整えていきたい。形のないサービスでもいいし、あるプロダクトを使う環境を創るのでもいい。私はガラケーのUIに携わったこともありますが、そのプラットフォームがスマートフォンが現れた後に、ものすごいスピードで消えていったのを知っています。だからこそ、まずはオハコの会社としてのアイデンティティをしっかりと固めた上で、急激に変わっていく未来にも対応し、新しいことに挑戦し続けられる会社にしていきたいです。

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取締役 執行役員 CDO
澤田 浩二
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UIデザイナー
神園 千鶴
權 彩彬
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取締役 執行役員
吉田 大一
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フロントエンドエンジニア
関戸 祐介
Jérôme Dupuis
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  ヒト・モノ・コトをつなぐ
接点となれ。